キャンサーフラ体験談(3)

キャンサーフラを始めたサバイバーさんたちに5つの質問に答えていただくシリーズ「私のストーリー」です。

1.ご年齢

50代

2.癌の部位

乳がん(のちに大腸がんの治療も)

私の乳がん治療は術前抗がん剤6ヶ月、手術(左胸全摘+リンパ郭清)、放射線25回、ホルモン療法10年間です。放射線が終わってからフラを始めました。

3.フラ始める前の不安

フラを始める前は、リンパ郭清をしたので腕が真っ直ぐ上がらない、抗がん剤の副作用で足の爪がとれる、ホルモン剤の副作用の関節痛•指のこわばりもある…などなど、体がついていけるのか?と不安でしたが、リハビリのつもりで始めようと思いきって参加しました。

4.フラを始めて変わったこと

フラを始めて、上がらなかった腕も徐々に上がるようになり、何より気持ちが前向きになれたことが大きいです。

5.キャンサーフラを薦める理由

病気にならなかったらフラをすることはなかったと思います。私は歳をとっても出来るスポーツとして、アーチェリーとゴルフを始めていました。しかしリンパ郭清をしたことにより出来なくなってしまいました。病気により出来なくなったことがあるという落ち込んだ気持ちの時にキャンサーフラ を見つけました。病気になったからこその出会いでした。

ここは同じ思いや経験をした仲間たちだからこそわかり合えることがあり、お互い励まし合いながら、病気であることをオープンにできる場所です。心も体も元気になれます。笑顔で踊るって楽しいですよ!

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